【アタッカー型】ダイジェットアーマーガアの調整【育成論】

ダイジェットアーマーガアを育成したので育成論兼備忘録として本記事を残します

ダイジェットアーマーガアの育成論

ダイジェットアーマーガアの調整

ダイジェットアーマーガアのすばやさ調整

通常時

  • すばやさ実数値:129

多くの厄介ポケモンの上からちょうはつを入れることができます。

最速でも問題ないのですが、67族には他にランターンしかいないため、このラインで十分と判断。

ダイジェット1回後(+1)

  • すばやさ実数値:193

ダイジェット後はドラパルトを除くほとんどのポケモンを上から叩くことができます。

この辺りの素早さのポケモンは紙耐久のポケモンが多く、ほとんどのポケモンをダイジェットでワンパンすることができます。

無振りインテレオンはダイジェットで確1、無振りエースバーンも珠ダメ込みで超高乱数(93.7%)になります。

ダイジェット2回後(+2)

  • すばやさ実数値:258

上記のようにダイジェットを二回積んでしまえば、すばやさに不自由することはほぼなくなるでしょう。

ダイジェットアーマーガアの耐久調整

ダイジェットアーマーガアの物理耐久

通常時の物理耐久

素の状態でもエースバーンの火炎ボールやヒヒダルマのフレアドライブなど、一部の一致抜群技以外はだいたい1発耐えることができます。

ダイマックス時の物理耐久

上記のように、一致高火力の抜群技であっても物理技はほぼ全て耐えることができます。

ダイジェットアーマーガアの特殊耐久

通常時の特殊耐久

リザードンやヒートロトムなどの炎技はきついものの、ロトムの電気技やサザンドラのだいもんじ程度であれば普通に耐えることができます。

とはいえ、カットロトム以外のロトムに対しては有効打がないため、素直に引くべき。

ダイマックス時の特殊耐久

こちらも物理方面同様一撃で落とされるケースは稀です。

対リザードンであっても、よほどのことがなければ一撃で落とされることはないでしょう。

ダイジェットアーマーガアの火力

正直火力不足は否めないものの、ステロなどと組みわせることで真価を発揮します。

耐久ポケモンに対しては従来通り挑発羽休めで対応。

ダイジェットアーマーガアの立ち回り

事前にステロなどで場作りを行い、有利な相手に死に出し、または相手の地面技に合わせて降臨させます。

基本的にはダイジェット連発、余裕のある対面ではビルドアップを絡めて突破力を補強していきます。

ダイマックス終了後は十分に上がった素早さを活かし、挑発ビルド羽休めでもう一踏ん張り。

鋼、電気に対しては有効打がないため、素直にバックが吉。

鋼、電気の他、炎タイプにも強いガマゲロゲなど、水地面ポケモンを裏に用意しておくといいでしょう。

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