竜舞弱点保険ドラパルトの調整【育成論】

弱点保険ドラパルトを育成したので育成論兼備忘録として本記事を残します。

調整としては割とありふれたものかもしれませんが参考までに。

弱点保険ドラパルトの概要

弱点保険ドラパルトの調整

弱点保険ドラパルトの素早さ調整

通常時

実数値:180

アイアントに対しては、ダイマックスされても大文字で超高乱数(93.7%)

これより速いエースバーンは、ドラパルトに対して不意打ち以外に有効打がないため、竜の舞の起点にできます。

竜の舞後(+1)

実数値:270

竜舞後はからやぶ最速パルシェンまで抜けます。

若干リスキーではあるものの、対面でも相手の「からをやぶる」に「竜の舞」を合わせることで「ドラゴンアロー」でタスキを無視して上から処理できます。

弱点保険ドラパルトの耐久調整

物理耐久

通常時

数の多いミミッキュやギャラドスを意識した調整。

基本的には等倍攻撃は全て耐えるぐらいのイメージでOKです。

ダイマックス時

ダイマックスすれば、抜群であっても一部の超火力以外の攻撃は全て耐えるようなイメージになります。

強すぎ。

特殊耐久

通常時

ドラパルトの弱点である悪やフェアリー、ゴーストは技の威力が低く、抜群であってもこのドラパルトを倒せません。

ニンフィアのハイパーボイスだけは耐えられないため、諦めた方が無難。

ダイマックスすれば耐えられるものの、あくびを打たれて萎えます。

ダイマックス時

上記のように、ほぼ全ての特殊技を耐えます。

火力

必要十分な火力は揃っています。

火力を落とした弊害としてウオノラゴンがドラゴンアローで高乱数(62.5%)になってしまいますが、そこまで気にする必要もなさそう。

弱点保険ドラパルトの立ち回り

基本的には初手か死に出しで下記の立ち回りが安定。

竜の舞を積むことができれば、ダイマックスしなくても相手のダイマックスと渡り合えるため、裏にダイマックス権を残せるのが強い。

状態異常には弱いため(特にニンフィアのあくび)、裏に状態異常をケアできる駒を用意しておくのが吉。

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